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先輩の声

2011年入社研究開発部 フレーバー開発グループ

自分の作った香料がお客様のイメージと
合致した時に大きなやりがいを感じる

仕事の内容

調香師をしています。具体的には食品用香料の開発(調香)をしています。
主な仕事の内容は新製品の開発やお客様から依頼されたフレーバーの調香です。
数十から100種類くらいの原料をブレンドして1つの香料を作ります。

やりがいを感じる時

自分が作った香料が採用されて実際に店頭で見かけた時に一番達成感を感じます。
香りは目に見えないものなので、言葉で表現するのは難しく、自分が作った ものがお客様のイメージした香りと合致していたと報告を受けた時にやりがいを感じます。

富士香料化工はどんな会社?

若い人でも責任のある仕事をどんどん任せてもらえる、挑戦できる会社です。 不安を感じることもありますが、周りの方がサポートしてくれます。
また、結婚後も働きやすい職場だと思います。

オフの過ごし方

調香は座りっぱなしの仕事なので運動不足解消の為に仕事帰りや休日を利用してスポーツジムに通っています。
食品のフレーバーを作っていることもあり、食べる事が好きで友人と話題のお店に行ったり、休みの日は 時間をかけて料理することを楽しんでいます。

就職活動中のみなさんへメッセージ

回数の少ない面接の中でその会社の雰囲気を見極める事は難しいと思いますが、実際に面接に行った時の職場の 雰囲気、人の雰囲気をご自身で感じとって自分に合った会社を見つけてほしいと思います。
その中で当社で働く事になった時にはぜひ一緒に頑張りましょう!

1日のタイムテーブル
9:00 前日の試作品評価
10:00 調香作業
12:00 休憩
13:00 調香作業
14:00 調香品評価

フレーバーは、食品に付香され「美味しい!」と感じることではじめて意味を成すものだと思います。
日々試行錯誤しながら原料の選定や配合のバランスなどを調整して調香した試作品を応用開発の方でお菓子などに付香してもらい、評価しています。

15:00 処方作成
16:00 サンプル作成
17:00 一日のデータ整理
17:30 退社
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