香り屋日記

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香料屋さんが綴る、「香り屋日記」香りに関わる富士香料化工のスタッフが、日々感じた香りの事を連載していきます。

2017年03月28日

梅、桃、桜の見分け方

先日、友人に誘われ南部梅林に行ってまいりました。
『一目百万、香り十里』と称されるだけあって車から降りて暫くすると
一面の梅林とツンとした梅の香りが漂っていました。
そして友人と歩いているとツアー客らしき団体さんにガイドさんが
梅・桃・桜の簡単な見分け方説明しており、興味があったので混じって
聞いてみました。
花の形、花のつき方等色々と説明していましたが
要約すると
・ 葉が無くてゴツゴツの枝に丸い花びらの花だけがついていたら"梅"
・ 葉も花もあって白っぽい幹や枝に尖った花びらの花がついていたら"桃"
・ 葉があっても殆ど花だけに見えて先の割れた花びらの花ならば"桜"
だそうです。
そう言われてみれば確かに梅は他に比べて大人しく見えるきがします。
桜のような賑やかな花見もいいですが、ゆっくりと散策しながら梅の花見もいいなと感じました。

マンボウ

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